ザ、遊魚池は、当店よりお車で数分の国道7号線沿いにあります。
開園して20年になろうとしております。毎年11月に継続放流をした成果が実り、今や真冬でも釣れる池に成長しております。
昨年から、「鮎川湖」のオーナー海老沼養殖株式会社が経営する「相馬産」のへら鮒を放流しております。
ここの鮒の特徴は、体長はないものの体高の高い、病気に対する抵抗力をモットーにしており「放流後の2〜3年後に、この鮒の良さがわかる」とオーナーが云う通り、
「まじに病気はしませんね!それに遊魚池の水に慣れたこの春からは喰いも活発となっております」
2006年も、相馬の養殖場を視察に行ってきましたが、餌づけはもちろん徹底した管理のもとに養殖されておりました。
昨今、養殖に深刻な問題が起きており「危機的状態」です。
問題は「保護鳥に指定されておる【鵜】です」。
遊魚池は3方が小山に囲まれており「風」には強いのが魅力で、また春から夏場にかけては山の緑が……………特に夏場の避暑には最適だよ。内緒話ですが、秋には楽しみがありますよ。池の周囲でキノコ狩りが楽しめます。
今年【2009】の放流は2年物で、1キロ3枚クラスで、中には500グラムクラスも結構混じってますよ。 今年の冬も「遊魚池」を宜しくです。
入場料 2000円
釣座数 42席
※電子マネー・クレジットカードの決済は出来ません。
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